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松かさ病

松かさ病とはあなたの飼っているメダカ君の体がどんどん膨れてしまい
最終的には鱗まで立ってきて、やがて衰弱して死んでしまう病気
です。


メダカ君が松かさ病にかかってしまう原因は、『エロモナス・ハイドロフィラ』
と呼ばれている細菌で、これは普通に空気中に存在している細菌であるので
水槽の中にも大量に漂っています。


このエロモナス菌は丈夫で健康なメダカ君にはかかる事はありません。
でも、エロモナス菌がメダカ君に感染してしまう原因は、はっきりとは
分かっていません。


メダカ君を松かさ病から守るには、はっきりとした理由は分かっていませんが
私が飼育の経験上大きな理由として挙げられるのは、【水質の悪化】が
最大の要因だと思っています。


だから松かさ病からメダカ君を守るには、水替えを定期的に行って
水質を常に最良にしておく事ですね。


もしもメダカ君が松かさ病にかかってしまったら、悲しい事に
ほぼ諦めるしかありません。


何故諦めなければならないかというと、
この松かさ病は重傷になるまで全くといって良い程発見する事が出来ません。


もし軽傷で発見できたなら、薬浴をさせて下さい。あまり効果は見られませんが
メチレンブルーかパラザンDを規定の量だけ投与してあげてください。


でも軽傷の状態で発見できる事はほぼ不可能です。


この松かさ病は最強の病です。


松かさ病ににメダカ君がかかってしまったらもう諦めるしかないので、
予防法である【定期的な水替え】を徹底的に行って下さい。


そうすれば松かさ病にかかる事は無いですよ。

メダカの主な病気

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