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口ぐされ病

口ぐされ病とは、あなたの飼っているメダカ君の口や頬の部分が
白くなってきて、悪化してくると腐ったように口や頬がボロボロに
なって、最終的食欲が無くなって衰弱死になってしまう病気
です。


メダカ君が口ぐされ病にかかってしまう原因は『フレキシバクター・
カナムリス』という細菌によって、メダカ君が感染して発症してしまう
病気なんです。


メダカ君が口ぐされ病にかかってしまうと、メダカ君の口等から綿みたい
な物が生えてきて、口が腐ってきてしまいます。悪化すると口が開かなくなって
餌を食べる事が出来ずに死んでしまいます。
 

口ぐされ病からメダカ君を守るには、まず水質の改善という事で水替えを
してあげて下さい。


それから、メダカ君に傷を付けないように気を付けて
あげる事も重要です。


それでもメダカ君が口ぐされ病にかかってしまったら、薬を使って薬浴
させてあげて下さい。


薬浴の方法はヒーターで25℃以上に保たれた水槽に
メダカ君を入れて下さい。


その中に口ぐされ病によく効く薬としてパラザンD・グリーンFゴールドが
よく効く薬ですので、それを入れて何日か様子を見てあげて下さい。


そうすれば口等も状態もも正常になってメダカ君も元気になりますよ。


また、口ぐされ病は食塩浴も有効です。


方法としては、薬浴と同じ条件の水槽を用意し、食塩濃度0.6%の
食塩水を作ってその中にメダカ君を入れてあげて下さい。
病薬よりコストが低いのでこちらもお勧めです。

メダカの主な病気

メダカ君がかかってしまう主な病気について症状を中心に情報を紹介しています
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